ヨシコの中国語学習記録

英語上達完全マップの要領で中国語を学習してみる記録

歯ブログ・・・もとい「借你吉言」

はいっ、皆さんお久しぶりでごぜーます。
最近何をしてるかというと、・・・ラジオ中国語は聞いてます。だらーっとですけど。
前回「やる気がない」という記事を上げてますが、その後、やる気がなさすぎて、という理由プラス、歯の治療があったので、中国での仕事を延期しましたー!
歯はほぼ後付け理由に近いですけど、明らかに虫歯があるのに放置するというのもやっぱり嫌だったので。
なんせ元々やる気がないもんで、「仕事なくなってもいいや」という覚悟で、歯を理由に「今は行けない」と連絡したら、「じゃあ延期で」と言われ。。。やはり断り切れない私なのであった。(゜∀。)
Noと言えない日本人の典型だなこりゃ。

歯はねぇもうめんどくさいわ。歯ブログを書きたいぐらいグダグダ。
1軒目は一番家から近いところに行ったんだけど、そことやり取りのある歯科技工士の友達によると、虫歯治療はいまいちだそうで(型を見ると腕が分かるらしい!入れ歯はかなりうまいらしい)。それ以上に説明のコミュ障っぷりに耐えきれず。(いつも、受付をやっている奥さんに間に入ってもらって、やっと意味が分かるという・・・)
もう一軒、その技工士の友人の紹介で行ってみたところも、1回めはレントゲンとカウンセリングという形で別に良かったんだけど、「これでやるなら、予約して来て下さい」と言われて予約で10日も待って行ってみたら、またあれこれぐちゃぐちゃ言われた挙げ句「こんなに話が長くなってはもう今日はできませんから。他の人も待ってますし、30分では最初から手を付けないと無理なので。」って。。。え、ごちゃごちゃ話始めたのそっちでしょ、って感じなんですけど・・・。「じゃあもういいんで、他の人やって下さい」って言ってもまた戻って来て話し始めるし、なんだこりゃ、と。
おかしい。
こっちがおかしいのか??とめっちゃ考えてしまう。
でも、以前治療した歯科ではどこもこんな訳の分からない事になった事ないんだけど。
「虫歯ですね、治療しましょう」で済む話がなぜ済まないのか?
私が時間制限するからか??
そういえば以前は相手の言うがまま、何してるのかも分からず、いつまで掛かるかも知らずになんとなーく通ってたからなぁ・・・。計画を聞いて、こちらの都合に合わせてもらってきちんと終わらせようとすると話がこじれるのかもしれない。
・・・やべ、歯ブログになって来たwww

えーっと中国語中国語・・・。

あ!今日新しく学んだ言葉!「借你吉言」
これさー、日本語訳難しいよね。ぴったりな言葉が多分現代日本語にはないんじゃないかなぁ。使う状況としては下記。
「最近転職活動どう?」
「昨日一社面接受けたんだ。順調だといいんだけど」
「無事に受かるといいね!」
「ありがとう!借你吉言!
この流れです。

なんか、こういう中国語すごく好きだー。「ピタッと来た!」て感じ。分かるかなぁ??
例えば、日本語で「ありがとう」に対する返答としては「どういたしまして」が一番正しいんだろうけど、実は本当は使う人って少ないでしょ?実は日本語で「どういたしまして」というと、全然ピタッと来た感じがない。私一年に1回も使わないと思うわこの言葉。でも中国語だとかなり頻繁に使う。
中国語の「どういたしまして」は言葉のバリエーションもすごく多いし、しかもみんな当たり前のようにそれを言う。そういう事って文化の違いと言ってしまえばそれまでなんだけど、「そこを大切にするんだなぁ」という気付きがなんだか楽しいのだ。

というわけで、いつか使ってみたいです。借你吉言!