ヨシコ的海外生活のススメ

中国語学習記録改め、海外生活のよしなしごとあれこれ

Revolutの事とか

最近何をしていたかというと、Revolutとかいう銀行(?)の口座の開設をしたりしてました。
そもそも最近なんでこんなにいろいろと銀行を研究しているかというと、大家さんへの家賃支払いが口座振込だからなのでした。
ルームメイトに頼んで振り込んでもらう事もできなくはないんだけど、さすがに毎月になると申し訳ない気になるし、引っ越しでもしたら自分でなんとかしないといけない日も来そうだし、やはりなるべくもろもろの手数料が安い方法を考える必要があると思ったわけです。

一応海外送金の手段を持っていなかった訳ではない。
香港のHSBCなら簡単に海外の口座も送金先として登録できるし、且つ、例えば欧州への送金なら事前にレートの良い時にユーロを用意しておいて、そのユーロ口座からそのままの送金が可能。ただし、送金手数料が結構掛かるのと、そもそもユーロへの換金もレートはそんなに良くない。(昔は気にしてなかったけど。。)
さらに中継銀行手数料も掛かる可能性もなくはない。

あとは、日本の銀行口座でなら、SMBCプレスティアの口座からなら、多分海外からの操作でもオンラインで海外送金ができると思う。ただ、手数料がかなり高いのと、多分だけど、振込先口座の登録を事前に日本で準備しておく必要がある気がする。
換金レートは、HSBCよりは良い。

MUFGも海外送金はできるけど、そこそこの手数料が掛かるのと、マルチカレンシー口座ではないので、毎回日本円からのユーロへの換金が入って来るので、結局いくらぐらい手数料が上乗せされるのかちょっとよく分からない。
昔ある程度の額を海外送金した時にはプレスティアよりはお得な計算だったからMUFGを使った事もあるので、もしかしたらいけるかも??

さて、最近口座開設に成功したWise。換金レートはプレスティアやHSBCよりも良い。
口座開設した直後に試した時は日本のクレカを使って入金したんだけど、その時は入金手数料も無料だったように思う。引き落とされるクレカ側でもポイントが付く事も考えたら、結構お得な気もする。・・・日本にお金を持っていて、クレカ決済ができるなら。
ただし、デビッドカードを使って入金しようとすると、何故かべらぼうな手数料が掛かるのが分かったので、ちょっとどうしようか迷っていた。

それ以外に、台湾人の友人から教えてもらったのが、N26とRevolutという銀行。
N26は9月の次点で開設を申請したんだけど、何故か失敗。Orz
日本人の友達でも開設している人は何人もいるので、私は提出書類が間違っていたのかもしれない。。それか「留学生で収入ゼロ」としたのが悪かったのかもしれない。。Orz

というわけで、今度はRevolutを試していたのでした。
アプリをダウンロードして、全て携帯での操作で、手続きを開始したその日のうちに開設成功!
HSBCのマスターカードでのデビット引き落としも問題なかったので、「万事これで解決!!」と物理カード(ネットで調べると「無料」と書いてあったりするけど、私は7ユーロ程掛かった。。。スペインだから???)も注文。
・・・が、その後デビット引き落としを試すと、何故か2%ぐらいの入金手数料が掛かる!なんだこりゃ〜!初回だけ無料??どうゆうこと???入金時の手数料についてはネットでも情報が少なくて、よく分からない。
・・・換金レートが良くても、入金時に毎回2%も取られたら意味ないやん。Orz
デビット以外の入金方法を探すも、銀行送金で入金しようとすると、ヨーロッパのどこだかが本拠地らしく(イギリスだったかな?うろ覚え)、そこまで海外送金しないといけないため、送金元の方で海外送金手数料が結構掛かってしまう。。Orz

・・・というわけで、Revolutはまだ物理カードも届いてないけど一旦保留にして、もう一度Wiseを研究。
銀行からの送金が一番お得という情報をネットで得たので、香港HSBCから香港ドルでの送金ができないか試してみる事にした。・・・すると、なんと香港の銀行の口座が送金先として指定されたので、香港側で送金に全然手数料が掛からない事がわかった!
(中国大陸でもそうだけど、香港でも、他銀行への送金でも手数料は全然掛からないみたいだった。ヨーロッパもそんな感じだし、送金であんなに手数料を取ろうとするのは日本特有なのでは?と思ったりする)
そういえば、最初にWiseの仕組みを調べた時にそんな事が書いてあったんだった。
例えば日本から米国への送金がしたい場合、実は内部の仕組みは、「送金元の日本口座→Wiseの日本口座、Wiseの米国口座→送金先米国口座」というシステムでお金が動くという事らしい。なので、最初の入金も、同国内での銀行間の送金になるため、振り込みでの入金が一番得になるという事らしい。
しかも私は香港の銀行を使ったので、日本のような他行間での送金手数料もなく、ますますお得という事に。(注:香港を使う場合、得になるのは香港ドルのみ)
まだヨーロッパ側での送金は行ってないけど、結局いろんな手数料を考慮すると、私にはWiseが一番良いのかもしれない。
レートの得を考えると、日本でクレカ引き落としをする場合は、もしかしたらRevolutに軍配が上がるかもだけど。
どちらにしても、WiseもRevolutも物理カードを頼んでしまったし、中に小額ながらユーロも入れてあるので、街で使ってみておいおい使い勝手を見ていこうかと思う。

ちなみに現時点で使っているのはSMBCプレスティアのデビット機能。
ただし、私はANAマイレージのカードを選んでしまったため、キャッシュバックやわかりやすいポイントが付かないのがたまに傷。(ANA側でマイルがついてるかもだけど。。利用額を考えると、多分ちょびっとだろう)
家計簿がぐちゃぐちゃになるのを避けたいので、今月はSMBCで統一しようかと思ってるけど、来月からはHSBCのデビットカードの利用に変更するかも。
1度使って分かったんだけど、なんと利用毎に0.4%(多分)のキャッシュバックが付くみたいなのだ!レートの悪さもキャッシュバックで取り戻せるぐらいであるなら、全然ありだよねぇ。
いろいろ口座間移動もしなくて良くて全部HSBC内で完結するので、やっぱり便利だし。

お知らせ。特に重要な訳ではない。

とうとうブログの題名を変更しました。。。
中国語関係者の方々すみません。m(_ _)m
でも中国語はむしろ毎日使ってたりする。スペインに住んでるくせに、中国人と台湾人とルームシェアしてるお陰で、なんなら朝起きた瞬間から中国語。中国にいた時よりもしかしたら上達してるかもしれないぐらい。・・・さすがにそれはないか。

まぁ中国語を本格的に勉強してるわけではないし、最近はずっと海外生活でのよしなしごとを書いていたと思うので、そんな感じの題名に変更しちゃいました。
そんなわけで、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

シ、ク、ヨ、ロ。

HSBCマスターデビットカードが届いた

9月17日に申請したHSBCのマスターデビットカードが本日(10月2日)無事にスペインまで届きました!やったー!!!

何ヶ月も掛かるという情報も見た事があったのでどうかなと思ってたんだけど、私の場合は2週間ちょっとで届いた事になるので、かなり速かった方じゃないかな。
そして、アクティベートは書類に書いてあるのを参考にネットバンクからやりました。
最初はアプリからやろうと思ったんだけど、アクティベートがどこにあるのかどこを探しても見つからず。。。ネットバンクもどこからログインするのかさっぱり分からない画面になっててだいぶ困ったけど、何とか無事にアクティベートできたようです。
・・・というわけで、早速スーパーの小額決済で使ってみたところ、無事にタッチで決済されました!暗証番号も何も必要なくて、使用のお知らせも来ないので、普段持ち歩くのはちょっと怖いっちゃ怖いかなぁ・・・。使った旨をすぐにメールで教えてくれるSMBCの方が安心感はある。
でも外貨で預けている額がHSBCの方が多いので、どちらかと言うとHSBCを使っていきたい気持ちはあるんだけど・・・。とりあえず1日の上限とか1回の決済上限をギリギリまで下げなきゃな。

後は、どのカードを今後メインで使っていくのかなどこれから考えていかなきゃいけないけど、まずはデビット決済できる手段が複数できた事は良かった!
利用でのキャッシュバックや、すでにユーロ資金がある程度準備してある事などを考えると、HSBCかなぁとは思うんだけど。。
毎回、ログオンについてはアラートメールが来るけど、カード利用についてはメールが来ないからなぁ。不正利用等があっても分からないのが玉に瑕なんだよね。

あとHSBCからWiseへの振り替えができないかも試したんだけど、手数料がすごい高かったので断念しました。。。Orz
クレジットカードでの入金だと手数料が少ないのに、デビットだとかなりの手数料が取られるので、それならHSBCやSMBCの内部で直接外貨に振り替えして、そのままデビット決済した方が結局レートの差額を考えてもお得になりそう。。(´・ω・`)
・・・作ってはみたけど、Wiseの使い道があんまりないかもしれない。現金を直接入金する事もできなさそうだし、なんだかんだで手数料が上乗せされてあまりお得にならないような・・・??一応クレカ決済はできるし、もしかして高額の決済だとお得になるのかもしれないので、持ってはおくけれども。
アプリとかかなり使い勝手が良さそうだったから、なんか残念。。(´・ω・`)

スペインでのお金の話:WISE編

当初期待していたN26という銀行口座の開設に失敗してしまい、もう一つおすすめされたRevoultという銀行の口座の開設はまだ試していないという状況な訳ですが、実は最近WISEというサービス(銀行ではないらしい)の口座の開設を試しておりました。

ここは、当初スペイン在住の友達に銀行関係の事を軽く相談した時に名前が出てきて、その後N26について調べていた時などにもネットで見かけ、外貨両替のレートが他の私が使える銀行よりも良いという事で、「開設できるならとりあえずしておけ!」とばかりに開設を試みたのでした。

銀行ではなく外貨両替がメイン業務のようなので、貯蓄での利用はできないと思うんだけど(多分。以前似たサービスをしていた銀行がいつの間にか無くなってて、中にそこそこのお金を放置していたため、まぁまぁな面倒に巻き込まれた経験あり。。)、とりあえず開設には成功し、無事に決済用のカードもゲットしました!

ジャジャーン。

スペインの住所に何かを送ってもらうのは初めてだけど、ばっちり届いたのでかなり嬉しい!(ちなみに、物理カードを作るにはお金が掛かります。私はユーロ支払いだったので7ユーロでした)

WISEは、一旦口座の中にお金が入ってしまえば、その後の両替レートはかなり良いし、手数料も安いので、今後使い方を考えていきたいところです。

目下の課題は、「WISEにどうやって現金を送金するか」の部分。
銀行からの送金だと送金時に手数料がそこそこ掛かりそうだし、ちょっと微妙かも??
最初に初期費用としてカード代金と少しだけユーロを入金した時には、日本のクレジットカードでの支払いという形にしたんだけど、もしかすると結局はこの方法が一番オトクなのかも?と考えているところです。
この方法なら、決済は日本円での引き落としなので、クレジットカード側での無駄な手数料は発生しないし、カードによってはクレカ側のポイントも付き、両替自体の手数料やレートはWISE側での処理になるので、割とお得な気がするんだけど、どうだろう??なにか見落としがあるだろうか???
ただ私としては、日本円よりは、手持ちの人民元や香港ドルを積極的に使っていきたいところなので、香港のHSBCからの送金をうまくできないか考えているところだったりします。
今持っているHSBCのカード(銀聯ブランドが付いている)では、直接の決済ができなくて銀行からの海外送金(?)という形になりそうな気がするので、それよりはマスターカードのデビットカードが届いてから、デビットで直接の引き落としでの支払いができないかなぁ?と考えていたりします。

・・・なんだか、日本の大多数の人には意味不明の事を書いてるような気がするけれども、そんな感じです。。

SMBCプレスティアのカード

前回書いたSMBC信託銀行プレスティアのカードその後。

日常の細々した支払いを現金でやり取りをするのがどうしてもめんどくさいので、やはりプレスティアの電話認証を行う事にしました。

少し概要を説明すると、プレスティアの銀行カードは今2種類から選べて、そのどちらも外貨預金のデビッド引き落としの機能がついているのです。
(例えば、ユーロの預金残高があれば、ヨーロッパでの買い物の際に、カード支払いで直接ユーロの口座から引き落としができるということ)

同様の機能のために、HSBCのデビッドカードも申請中なのだけど(日本在住だと申請できないので、スペインに来てから申請した)、ヨーロッパへの発送がいつ届くか全く予想できないので、待ちきれず、先にプレスティアの方を何とかする事にしたのです。

カード自体は、プレスティアに口座を持っていればネットで簡単に申請できて割とすぐに届くんだけど(日本国内の場合)、その後の認証をきちんと日本で行わなかったせいで、今までカード決済ができない状態だったのです。。
認証は、私の場合は日本の実家の番号から指定の番号に電話する必要があり、どうしても自分では手続きできなかったので、仕方なく親に頼んでやってみてもらいました。
結果的には、「何番を押して、シャープ、その後何番」というような複雑な手順はなくて、ただ単に指定の番号に電話をしさえすればOKだったので、何とかうちの親でも一発でできた様子。
で、ドキドキしながら普段よく行くスーパーで支払いを試してみたところ、無事にタッチ決済で支払いができました!
暗証番号などを押す必要もなくて、カードをかざすだけなので超簡単!!
すぐに「海外で利用されました」というメールが届いたので、その辺の安心感もある。・・・ただ、あまりにも簡単すぎて、ちょっと怖いような気もするので、やはり1日の上限はかなり低めに設定しておく方が良さそう。
携帯アプリから利用状況も確認できるし、レートが良い時に換金さえしておけば使い勝手は素晴らしいので、海外へよく行く人にはおすすめではあります。
もしかしたら、今なら日本の他の銀行でも似たサービスがあるのかもだけど。

ちなみに、選べる2種類のうち、私はANAマイレージをためられるカードにしたんだけど、もう一つの方だと何%かのキャッシュバックがあるようなので、もしかしたらそちらの方がお得だったかもしれない。。

スペインでもお金の話

たまに書くお金絡みの話。
今回はHSBC香港の話と、日本のSMBCプレスティアの話を書きたいと思います。

知る人ぞ知る(?)HSBC香港ですが、実は、最近マスターカードのデビッドカードが発行できる事は皆さんご存知だろうか。(いやむしろ、HSBC自体を知らない人が多数??)
例えば口座内に米ドルが貯金してあれば、米国で直接このカードを使って買い物をすれば、米ドル口座から手数料なしで該当額が引き落とされるという、外国によく出向く人にとっては大変使い勝手のよいカードなのです。(ちなみに、日本の銀行だと、最近はSMBCプレスティアでも同じサービスがあります。)
私個人は中国にいた時にこのカードの存在を知ったんだけど、中国ではマスターカードとか全然使い道がないし、日本に帰ってからまた申請すればいいやと思って放置してたのだ。

春に日本に帰国したので満を持して発行申請しようとしたんだけど、なんと日本居住者には発行申請ができないという罠が待ち受けていたのだった・・・Orz。えー。。。香港の銀行の人は「いつでも申請できるから、日本に住所変更してから発行申請すればいいよー」なんて気楽に言ってたのに。。なんという事でしょう。
ネットで調べても、「日本居住者の申請ができなくなっている」「香港に出向いて支店で手続きをすれば可能」という情報しかない。「ヨーロッパ在住になれば申請できるのか???」という疑問点に答えてくれる情報もないので、自分が人柱になるしかない!・・・というわけで、まずは銀行に住所変更の申請。
HCBCは口座開設時には住所を証明する正式な書類が必要だけど、その後の住所変更は極めて簡単で、今回のスペインへの住所変更も、携帯からで簡単にできてしまった。(むしろPC側のHPからは変更できなくなっていた。)
携帯から住所を登録したら、2〜3日後には「住所が変更されたよー」と英語のメールでちゃんと通知が来たので、郵便受けなどがちゃんと配達される状態であるかをルームメイトと一緒に確認してw、ポストに名前も書いて、(笑。今まで知らなかったんだけど、どうやらスペインではポストに名前を書いておくのが一般的っぽい。ちなみに中国は住所が正確なら名前が適当でも配達してくれる。でも電話が掛かってくる事があるので、電話は必須)、ポストの鍵が使える事もちゃんと確認して、満を持して(満を持するのは2回目だけど)携帯から申請。
ちょいちょいちょいっと「申請します」の方でボタンを押していったら、何の問題もなく申請できた!


うむ。申請ボタンを押しただけなのに、「すでにカードはできている」と。ほんまかいなwww
そんな馬鹿な、と思わなくもないけど、まぁ口座番号とか名前とかが全然何も書いてない有り物のカードを送ってくるという事なのかも。いやそうに違いない。。
・・・というわけで、今このカードがスペインまで届くのを待っているところです!無事届いたらいいなぁ!へへへ。

そうそう、銀行つながりで、プレスティアのカードの事も書きたいと思います。
プレスティアは知る人ぞ知る、元CITI。(こっちは知ってる人も多いのでは??)
CITIのワールドキャッシュの時代からなんだかんだと何十年もお世話になっている銀行なんだけど、最近のカードが何とHSBCと同じ機能があるようなのです!
たまたまビザ取得のための残高証明について問い合わせた時に、電話の担当者さんから「失礼ですが、留学等のためのビザ取得のための書類でしょうか?」と聞かれ、「実はこのカードではこうこうこういう機能があって、海外では大変便利なのですが、切り替えはお済みでしょうか?」等々と説明して頂いたのがHSBCと同じような機能だったのだ。
レートの良い時に外貨に変えておけば、手数料等なしでそのまま外国でも外貨で引き落としができちゃうという、HSBCのデビットと全く同じ機能である。(違うのは、HSBCは香港の銀行にいけば外貨も現金で引き出せるはずだけど、プレスティアは外貨は数字上の物で、日本での外貨引き出しは確かできないと思う。)
私の使い方ならかなり便利に使えそうだったので、早速カードを申請。
実は、その時の電話で、「カードが届いた後にこうこうこういう手続きをしないと使えないので、ご注意下さい」と注意されていて、ちゃんとやったつもりだったのだが、・・・スペインに来てある日件のカードを使おうとしたところ、どうしても引き落としができない。。。Orz
その日、日本円しか入ってない財布を持ってスーパーに行ってしまったからカードを使いたかったのに、せっかくのプレスティアが使えないとはどういう事だ。。
他のカードを持っていたから良かったけど、不思議に思って説明書(PDFで保存済み!その辺は抜かりないw)を改めて読んでみると、前にやったつもりだった手続きは、どうやら違う事をしていたようだった・・・。
正しくは、電話認証が必要で、しかも私が登録してあるのは日本の実家の番号なので、認証自体ができないという罠に陥ってしまった。

というわけで、HSBCを待つか、引き続き現金を使うか、というのが今の状態。
ちなみに、私が持ってる手段のうち、レートを比較するなら、一番良いのは中国の銀行のお金をそのまま送金して、スペインの闇(?)金融的なところで換金してもらうやり方。次がプレスティアなので、HSBCはレート的には一番悪かったりはする。
まぁそこは便利さと引き換えなのかなぁ・・・。というか、すでにユーロで結構お金が入ってるしな。。「すでにあるんだから、使えば良いじゃん」という考えもできなくはない。
数万円レベルの大きめのお金は現金でも面倒はそんなにないんだし、スーパー等のやたら小銭を使う時だけでもHSBCのカードを使えたら生活のQOLが上がっていいかな?と考えたりしている。それなら多少レートが悪くても使う総額も知れてる。
後は、親に頼んで、何とかプレスティアの電話認証をするか、かなぁ。。。
またそのうち続きを書きたいと思います。

そうそう、次回あたり、前々から書こうと思っていた日本での銀聯使用についても書きたいと思います!
もうね、私の書く情報って、誰得??っていう記事ばっかりだけどさ。。。
銀聯は元中国居住者なら皆持ってるだろうし、すこーしは誰かの役に立つかも??

それにしても、そろそろスペインブログを分けるべきだろうか??
ここを読んでる人ってやっぱ中国絡みの事が読みたいのかなとも思うし、分ける方がいいんだろうなぁとは思ってるんだけど、いつも通り腰が重い。

スペインより風邪の便り

皆さんこんにちは!
その後無事スペインに到着しております〜。

今回の旅路は、飛行機も列車も何一つも遅れなかったどころか、何なら予定時刻より早く着いてたぐらいで、東京出発時も予報では大雨だったはずなのに雨にも降られず、機内で後ろからひたすら蹴ってくる親父とかもおらず、なんだか稀に見る順調さでした!

ここから少し旅の記録を。

今回のフライトは夜10時半発だったので、本当は出発当日も昼間1日東京観光できるぐらいの時間はあったし寄りたい店もなくはなかったんだけど、パンパンのスーツケース的にもはや買い物で荷物を増やす訳にも行かないし、大きな荷物を持って街をうろつくのも辛いし、ホテルに荷物を預けてまた取りに戻るのもそれはそれで面倒、それなら早め空港について空港でブラブラする方が断然性に合ってるという事で、結局朝からすぐに空港に向かってしまいました。

↑ 東京駅出発時の様子。
東京‐成田の空港バスはめちゃくちゃ安くて、昼間とか10分おきに出てたし、予約もいらなくて超便利でした。私結構バスって好きなんだよねー。荷物も自分で世話しなくていいし、電車みたいに階段の心配もいらないし。
台風直後で、まだまだ予報では大雨だったんだけど、天は私に゙味方した!(とりあえず今回はw)

日本での最後の晩餐は蕎麦にしようか和食にしよかと悩んだ挙げ句、結局ケーキとコーヒー。w
いや、その日昼間に一度寿司は食べたのよ。蕎麦はかなり気になったけど、まぁ空港だし、そんなにうまい蕎麦って事もないだろうと、勝手判断で却下しました。

カタール航空はやはり機内食がいい!

なんとタイカレーですよ!!味も本場の味で、素晴らしかった〜〜!
そして、隣の席の人が日本人御夫婦だったのだが、英語がいまいち得意ではないとかで、ご飯の内容などを通訳、というか分かる範囲で説明してあげてたら、CAの人からわざわざ「手伝ってくれてありがとう」とか言われたわ。。恐れ多い。
なかなか社交的な御夫婦で、めずらしくいろいろ交流してしまった。
「実は今日パスポートを忘れたのよー。間に合って良かったわー」だそうで。そりゃやばいww

↑カタール空港。
2度目ともなるとこの光景にも驚かない。残念ながら今回は空港内電車の走っている方角ではなかったので、電車に乗れなかったのが残念だった。

カタールからマドリードへの便も極めて順調で、マドリードの空港から市内の駅までの空港バス乗り場も割とすぐに見つける事ができた。

私の着いたターミナルが最終地点だったおかげで、バスでも座れたので快適だった。

そして、バスの中もちゃんとWi-Fiがつながったので、バスの中でOmioを使ってアトーチャ駅からセビリアへの電車をゲット。(欲しかった時刻のがもたついている間になくなってしまったりしたけど。)

↑アトーチャ駅。
バスを下りて気付いたんだけど、海外で使えるはずの中国携帯がどないしてもローミングできず、あーでもないこーでもないと試した結果、これはまずいと焦って急遽近くのOrange(携帯ショップ)へダッシュ。
もともとOrangeのSIMを持ってたので、課金さえすれば使えるはずだったのだが、発車時刻まで40分ほどしかなくて、店までの往復はかなり焦った事である。
10ユーロの支払いだったので、持っていた5ユーロ2枚を出せば良かったのに、何故か20ユーロを出してお釣りをもらおうとしたせいで、店員が小銭を探しに奥へ行ってしまって全然戻って来ず、また焦ったり。Orz
まぁ何とか間に合ったから良かったんだけど、相当ヒヤヒヤした。

↑サンタフスタ駅(セビリア)。
ここからは市内の普通のバスでも全然分かるし、それでも良かったんだけど、荷物も多いしという事でタクシーにした。タクシーも特に問題なく部屋に到着。

・・・という訳で、ここまで、ちょっと私にしてはおかしいぐらい順調だったんだけど、着いてからは結構大変だった。
予約していた部屋(ホテルとかではなく普通の家)がホコリだらけでとても暮らせるような状態ではなく、疲れた状態で夜9時頃から掃除洗濯に追われ、すぐに横になりたいのに、とりあえず大掃除。。。
ルームメイトの台湾人が、洗濯を手伝ってくれたり、新しいシーツを貸してくれたりと、いろいろ助けてくれたから良かったけど、かなりやばかった・・・。
そして、やたら目がしばしばするしホコリアレルギーと時差ボケだと思ってたら、翌日には頭がフラフラでこれまた時差ボケだろうと思ってたら、翌々日には発熱(測ってないけど、体感と額の熱さと顔の赤さ的に間違いないと思う。)。ついでに喉の痛み、くしゃみ、鼻水、咳、からの肋間神経痛で、ダウン。
5日夜に着いて、7日に発熱するまで、6日に何をしてたかマジで記憶にないんだけど、多分時差ボケやら風邪やらで、フラフラで寝たり起きたり掃除したりしてたんだろうなぁ。
発熱後2日間、だらだらユーチューブを見たりネトフリを見たり合間合間に掃除したりしながら過ごして、3日目からやっと「風邪だけど、まぁ動けるかな??」ぐらいになって来た。ら、今度はルームメイトちゃんがダウン。
彼女は「いや、私のは急に寒くなったせいだから」とやたら言っていたけど、絶対私がうつしたと思う。。。
そして、私のは、多分コロナだったんじゃないかな。(-_-)
疲れもあって、感染発症しちゃったんじゃないかと思っている。まぁただの風邪の可能性も否定はできないけどさ。

それにしても、お掃除ロボットが恋しくてたまらない・・・。スペインの掃除道具、マジで最悪です。次回は、ブラーバだけでも持って来たい!

そうそう、中国語ですが、スペインなのにスペイン語より使ってます!!!
なぜならルームメイトが台湾人と上海人で、セビリアにいる一番仲良い友達も中国人だから!!もう朝から晩まで中国語よ。なんなら中国語が喋れない人も喋れるようになるんじゃないか、ぐらい中国語の環境ですよ・・・。
というわけなので、このブログはまだまだ続くのです。強いて勉強してる訳ではないけどさ。
やばいよ、中国語が快適すぎて、スペイン語学習が全然進まないよ。(-_-)