ヨシコの中国語学習記録

英語上達完全マップの要領で中国語を学習してみる記録

ロボット掃除機考察

清明節明けという事で、会社が辛いですが皆さんいかがお過ごしですか。今日なんてもうほんとマジで仕事にならんかった・・・。何してたんだろ。明日はもうちょっと頑張る。。。

さて会社で同僚との会話。
同「そういえば、パソコン買ってたっけ?」
ヨ「いや買ってないよ」
同「モニタ買ってたよね??」
ヨ「あーあれは返品しちゃった」
同「えっ。なんか買ってなかった?」
ヨ「最近ロボット掃除機買ったわー」
同「えっ。」
からの、ロボット掃除機ネタということで、ジャララーン。扫地机器人を買いました〜! 

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自分用のロボット掃除機としては3台目。
どんだけ好きなん、と思われるかもしれないけど、好きすぎて親にもプレゼントしたぐらい愛しているので、もちろん同僚にも勧めまくり。(パソコンの話を聞きたかったという同僚は、その後ひたすらロボット掃除機がいかに便利かを聞かされ、最終的に検索して調べていたw ええ人やw)
私は恋人や配偶者などは存在しなくても生きていけるが、もうロボット掃除機なしでは生きていけないのだ。・・・いやさ、ほら、洗濯機とかないと現代人には辛いやん?そういうこと!

一台目は数年前に買ったブラーバ様で、一度バッテリーを交換した以外、未だ現役。もしかしてもう5年ぐらいになるかも?
二台目はエコバックスのロボット掃除機。こちらも何年も使ってたんだけど、最近調子が悪くて、とうとう先週から全く仕事をしなくなってしまったので、1週間で部屋の汚さに耐えられなくなって新しいのを購入。
エコバックスさぁ、日本では多分マイナーだと思うんだけど、中国のロボット掃除機業界では多分パイオニア的な会社で、性能もめっちゃいい。(と思う)
なんせ前も同じメーカーの物を使っていたから、だいたい同じようなもんだろーと思って実はそんなに期待してなかったんだけど、実際は思った以上に進化してた!さすがIT大国のメジャーメーカー。
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このような感じで、自動で部屋の地図を作って(前からこの機能はあったけど、精度が以前のより高いと思う)、自動で各パートに分割してくれて、「今はここだけ掃除して」とかが簡単にできる。自分でざっくり枠を引いて「ここやって!」って指定する事もできる。
あとは、この機種はかなり拭き掃除の機能にも力を入れていて、吸引の掃除をしながら、後ろ側でゴシゴシ水拭き掃除もしてくれる。(前のは、雑巾を引きずってるだけだったけど、今回は振動して拭いてくれる。まぁ本当はブラーバがあるからいらないんだけど。。。エコバックスって拭き掃除なしのモデルって多分ないんだよなー。)

以前はよく引っかかって動けなくなっていた家具とか、ヨガマットとかも(敢えて敷きっぱなしにして試したw)、今回のコは平気で掃除してる。えらい!賢くなってる!!

これでもう少し本体が薄かったらなぁ・・・。本当はソファーの下とかも掃除してほしい・・・。うちのソファー、ソファーベッドなせいで底が低いんだよな・・・。
(厚さ5センチモデルとかも出てるんだけど、やっぱり部屋をスキャンしてくれる機能がある方がいいかな、と思って、5センチモデルはやめた。)

さてお値段。今中国はセールとかがない時期なので、今回は2500元ほどで購入。
まぁ中間ぐらいのモデルかな?まぁもうとにかくロボット掃除機なしでは1週間ぐらいしか生きられない体なので、いつものようにぐちぐち迷ってる暇などないのである。
もっと高い奴だとゴミを自動でゴミ箱に集めるとかいう機能がついてる機種もあって、日本のネットではその機能を絶賛している人も見たけど、私はゴミ捨てが別に苦ではないので(エコバックスって中のゴミ箱が大き目だから、そんなに頻繁に捨てる必要がなくて、毎日使っても一週間に一度ぐらいだし、捨てるだけなら3分もかからない)、選んだのは自動ゴミ収集は付いていないモデル。(後からゴミ収集マシンも買い足しできる。)
思うに、中国製のロボット掃除機のゴミ箱部分が大きい理由は、多分中国は部屋が日本より大きい事と、空気が汚いせいでものすごくホコリが溜まるからなんじゃないかな。多分だけど。
もうなー、窓閉めきっててもすごい速度でホコリが溜まっていくんよ・・・。多分日本の人には想像できないと思う。一時期日本に住んでた時、あまりのホコリの「たまらなさ」にびっくりしたもん。
あとは、結構段差なしでだばーっと部屋がつながってる作りが多いので(少なくとも上海では)、ドアを開け放せば家中を一気に掃除させれるから、それも大容量の理由かも。私が今住んでる部屋も、あちこち開け放せば台所からベランダとかトイレまで一気に掃除させられる。(引き戸部分とかに小さな段差があるから、ブラーバではそこまではできないんだけど。)
床も、畳とか絨毯とかも多数派ではないし、こっちって全体的にロボット掃除機向きなんだよな。

ではでは関係用語を復習しておきましょう。
扫地机器人 ロボット掃除機
擦地机器人 (拭き掃除の)ロボット掃除機
扔垃圾 ゴミを捨てる
倒垃圾 ゴミを捨てる
激光扫描 レーザースキャン

そして多分私が買ったモデルをアマゾンで見つけたので貼ってみます。 

除菌率99.2%ってほんまかいな・・・。正直、多分嘘と思う。(わぁこんだけ褒めといて最後にそれってどうなん!)
ついでにちらっとアマゾンの値段を見てみたら、日本で買ったら6万もすると知ってびっくり!高級品やん!!これ上級モデルだったんか・・・。なんか中国のネットで、売れ筋商品の中でまぁまぁ良さそうな物をあまり吟味せずに選んだから高級品を買った意識がなかった・・・。
しかも日本モデルって、色の違いはさておき(ピンク可愛いよなぁ。私のはただの銀色)、なんかゴシゴシモップ部品がついてないような??レビューで「別売り」とか書いてる人を見かけたんだけどそういう事じゃないんだろうか。私のは普通に付いてたなぁ。ていうかゴシゴシがある前提で買ったしなぁ。
ということは値段差だけじゃなく付属品も少し違うのか。
「8ナンバーは最新じゃないから安定してるだろ」と型落ちを安く買ったぐらいの気分でいたんだけど、日本の物と比較したら、めっちゃいい買い物したのかもと思えてきた!やったね!(洗脳されやすいタイプ?)

清明節

中国は清明节です。皆さんいかがお過ごしですか。
私は昨日は友達の音楽イベントに遊びに行って(本当は別イベントの打ち合わせに行ったんだけど)、成り行き上出演しつつ、合間に2週間後のイベントの打ち合わせをしているうちにどんどん体調が悪くなり、夜には頭痛と下痢と鼻水で、今日は昼3時まで寝ていました。・・・こうやって3連休が終わるんだな。早くリタイアして毎日夏休みを満喫したいものです・・・。

さて清明節は日本にはない祝日だと思うけど、中国語を勉強している日本の人はだいたいどういう日か知ってる感じなのかな?
簡単に言うと、墓参りの日です。まぁ日本のお盆に当たると思ってほぼ間違いない。
上海人の場合は、だいたい墓地が蘇州にあるので(どういう経緯かは知らないんだけど私が知る限りみんな蘇州に墓参りに行く。今ちらっと百度で検索してみたら、「蘇州の墓地の半分には上海人が眠っているのは何故か」とかいう記事がヒットしたが、まだ読んでない)、上海人的には、一日予定をつけて家族一同が揃って蘇州に行って墓参りするのが伝統的な過ごし方みたい。
最近会社の同僚と話してて初めて知ったのは、この墓参りは「日の明るいうちに終わらせないといけない」とやらいう決まりがあるらしく、同僚の一人は「先週日曜に5時起きで朝6時に出発して、昼2時に帰ってきたよ」とか言ってました。
「日の明るいうちに終わらせる」は何となく分かる気もする。日本にもそういうのあるよな。
別の同僚(私の上海語の先生)談では、「清明節当日に墓参りに行くのは込みすぎるから、前後の別の日に行く人が多い」だそうです。
あとは、「子供が小さいから、ここ数年は行かないかなー。そのかわりに踏青(春のピクニック)に行くよ」とも言ってた。
日本って墓参りは子供が小さかろうが何だろうが、割と毎年行くのが普通なのかと思っているんだけど、どうなんだろう??こういうのって、意外と自分家の習慣しか分からないよなぁ・・・。人の家とか他の地方とか全然分からない。特に中国に来てからは、「日本はどう?」と聞かれると、そう思う事が増えた。以前は、何となく他所もそうだろう、ぐらいで曖昧にしていたんだけど、私の周りでは少なくとも私が日本代表な訳なので、うかつな事を言えないのである。
ちなみに我が家では墓参りはお盆に1回だけで、大抵は8月14日の真昼の時間を避けて3時頃から開催されていた(気がする)が、20キロ離れた友達の家のお盆の風習が既に我が家とは全然違っていたので、(数百メートルレベルの近所はほぼ同じだったけど)、どういうのが日本の伝統的な風習か、私にはさっぱり分からんのであった。
というわけで、中国人に「日本ではどうなの?」と聞かれた時は、常に「他の人の事は知らんが、私は(我が家は)こうである」と言うことになっている。

そうそう、今年初めて知った知識としてはもうひとつ、中国では(全国かどうかは知らんけど)山の北側(影になる方)が墓地として適していて、南側(日の当たる方)に人が住む、というのが伝統的な考え方としてあるらしい。北側にやたら陰気が溜まりそうな感じはしなくもないけど、日の当たる方を生きている人間が使う、という考え方は合理的ではあるよな。
日本のお墓はどうなんだろう?あんまりそんなルールは聞いた事がないけど、まぁお墓とか買った事もないもんな・・・。(今後も一生買う予定はない)
私が知らないだけで、実は伝統的なルールがいろいろあったりもするんだろうなぁ。
うちの実家の場合は、家がそもそも山の北側にあったせいで、家の裏側の敷地内にあったお墓も自動的に山の北側だったんだけど、立ち退きに伴って別の場所に引っ越した時にお墓も新居の方に移し、今のお墓は、何故かうちの敷地の中の一番日当たりのいい場所に鎮座ましましているのであった・・・。(父は自慢げに「一番いい場所をお墓にしたんや」と言っていたが、多分近所の人には馬鹿だと思われていると思われる。ただその「いい場所」は道路そばではあるので、人が住むには道路の音がうるさすぎるかもしれないので、まぁそれもありなのも???)
ちなみに、日本の山にやたら植林されているのは杉の木ですが、杉は北側を好むらしい。常に湿っている土が良いそうで。(これまた父談w)

さて清明節に戻ると、もう一つ有名な風習としてはよもぎ餅(よもぎ団子?)ですな。中国語は青团。
今日、体調が悪くて3時頃ゴソゴソ起き出してネットの宅配サービスで食べ物を注文したら、荷物を受け取ってドアを閉じた直後にまたドアをノックされ、「何か配達忘れかな?」と思いながらドアを開けたら、大家さんが「これ今日作ったのよ、清明節だからね!」と餃子型のよもぎ餅(??)をくれたのであった。
それがこちら。

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めっちゃ濃い!よもぎの気配がすごい!ww
形的に思わず「これは餃子??」と思わず聞いてしまったが、餃子という事ではないっぽい。
中はあん入りで、生地もねっとりしていて、よもぎの味。
多分、団子型にせず餃子型に作った、という事と思われる。ひねり部分が美しいよな。
「わぁありがとう!」とドアを閉めたあとで、大家さんが上海人で、上海語を試す絶好のチャンスだったのだと気づいた。。。orz
・・・まぁ、「こんにちは」「ありがとう」ぐらいしか言えないけど。。また次回までにボキャブラリーを増やしとこ。

では清明節関連の中国語を復習しておきましょう。
「艾草」よもぎ
「青团」よもぎ団子
「踏青」清明節の時に行くピクニック
「祭祖」法事(私の辞書には載っていなかったが、ネットで調べた時に出てきた説明や写真と、友達の言っていた文脈的に、日本語では「法事」と言っていいと思う)
「扫墓」お墓参り

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こちらは昨日の某音楽イベントでおやつとして用意されていた青团。一個パクってきたw
これは小豆餡。
先週金曜には会社の配給おやつでも青团が出たんだけど、そちらは黒ごま味と肉松だった。

今年のよもぎはこんで十分だろー。健康になるといいなぁ!
・・・知らんけど、多分「七草粥」的な意味(これを食っておけば今年一年健康に過ごせる)だろうと勝手に思っている。

続・上海語

引き続き上海語を勉強中。
・・・思い立った時に「これ上海語はどういうの?」って聞いてメモるだけだけど、上海語ノートを公開してみる。
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「バカ」とか「おかしい」からスタートしているところがひどい!!

ところで、たまたま最近日本人友達に上海語を勉強してる話をしたら、「上海語を勉強したい知り合いがいるんだけど、先生が見つからないらしい。紹介してもらえないだろうか」という話になった。
その辺の知り合いなら紹介できるかなと思って詳しく聞いてみたら、どうやら「専門の先生について文法なども系統立ててしっかり習いたい」という案件で、「そりゃ無理だわ」となった。
そもそも上海語の専門の先生っていんの???
試しにYoutubeで検索してみたら、上海人が趣味的に教えてるビデオは少し出てきたけど、圧倒的に少ないし内容も薄い。
上海語が語学としてきちんと整理されてるのかどうかも怪しい気がする。
実は以前一度日本で発売されていた上海語の教科書を買った事があるんだが、発音記号が謎で(多分著者が発明した独自ルールと思う)、CDも付属していなくて、1ページも理解できずに断念したのであった・・・。
私にとっては、声調があるのかどうかすら分からない謎言語である。
(「声調はある?」と同僚に聞いたら、首を傾げたまま返事はなかった。。)

発音は、なかなか妙な音が多い。vかbかfかわからないような音とか、シャかジャかヤか分からない音とか。
头とか、めーーーーっちゃむずい。
なんでこれが日本語に似てると思われているのか謎すぎる。

上海語は一音一音がめっちゃ短いので、「短っ!速っ!」て突っ込んだら、上海人曰く「这才是精髓,说的越慢越听不懂了」(原文は忘れたけどなんかそんな感じ)だそうで、どれもこれもちゃかちゃか発音するので、上海語の後に普通語を聞くと、ものすごくマイルドに聞こえる。
・・・そして、普段あんなに「言いたい事が言えない」と思っているのに、上海語の後だと「めっちゃ自由に言いたい事が言える!」とか思う私なのであった。
・・・でもしょっちゅう聞き取れてなくて適当に相槌打ってごまかしてるんだけど!

最近は日本語もひどいし、全くどれもこれもままならないというか。。。全部足したら上向きだと信じたいが・・・。

そういえば、語学を勉強している人は、ボケにくいだか、偏屈になりにくいだかいう研究結果があるそうだ。何でも、普通の人は年を取ったら新しい事を取り入れたり目下の人間の言う事を聞いたりしなくなるが、語学をしている人は否応なく新しい物事を受け入れる習慣が付いているため、年を取っても新しい事に対する抵抗が少ない、とかなんとかそういう話。
やったね!時代は語学だね!

デコポン的な何かを食す話

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これはデコポン??
デコポンよりはかなり大きい気がするんだけど。
まぁとにかくデコポン的な何かである。
名を「丑橘」という。
会社の今日のおやつとして出てきたので、「これは何?」と同僚に聞いたら「丑橘。丑八怪的丑」と説明されたのであった。(「橘」は「桔」でも良い)
・・・この名前なんかひどくない?私には「超ブサイクなミカン」としか聞こえないんだけど!!(違うのか?)
せっかくなので、「日本語教えたろか?デコポンやで」と教えておいたww
「その日本語って丑橘の訳?」と聞かれたので、「いやぁ、違うと思うけど・・・」と答えておいたが、デコポンってデコっとしてるポンカンって解釈じゃないんだろうか・・・。分からんなぁ。まぁ多分数日したら忘れてくれると思うので、ほっとこ。
中国はこういう柑橘系果物もめっちゃ果物屋さんに並ぶ。
超ミニなミカン(蜜桔という)やら金柑から、ミカンとかオレンジっぽいものやら、伊予柑的な物とか、直径20センチぐらいのでっかいグレープフルーツみたいなやつ(とある日本人はザボンと呼んでいたが同じなのかどうかはよく分からん)まで、多種多様。冬に多く出回るから、柑橘好きな人は冬に遊びに来ると面白いかも。
(コロナのせいで、入国時に空港で肛門の検査されるけどな・・・)

閑話休題
今日は、久々に辞書に載ってない中国語ということでもう一個最近学んだ言い方を。
「不接地气」
これ結構説明が難しいんだよなー。
数日前に台湾の友達と話していた時に、「あれ?この言い方知らない?前に中国人の誰々から教えてもらったんだけど、中国で使う言い方らしいよ」と意味を教えられて、その時は分かった気になったけど、次の日にはまた「???」となって、周りの中国人に聞いたり、ネットで調べたりして現在に至るという・・・。
意味としては、「浮ついていて実際の状況に即していない」みたいな感じ。
お上の言ってる事が普通の人の生活に全然マッチしていないとか(日本でよくあるよね)、まぁそういう時に使えるっぽい。

・・・どうでもいいけど、「老百姓」の日本語って何だっけ?今もほんと「老百姓」って書きたかったのを無理やり「普通の人」って書いたんだけど、なんかもっとぴったりな日本語なかったっけ??いつもこの言葉に悩むんだよな。(そしてそのまま老百姓と書いて誤魔化す事多し。このブログ読んでるぐらいの人なら分かるだろー、という希望的観測)
民草?市井の民?一般民間人??
いろいろ考えたんだけど、どれもしっくりこない。なんかもっとこう普通に、その辺の貧乏なマジョリティを指す言葉があった気がするんだけどなぁ・・・。出てこないんだよーーー。(T_T)
老百姓がぴったりすぎて、私はもう何年もこの苦しさと戦っているのであった。(マジです)

もう一個おまけ!
缶詰とかの「プルタブ」は「拉环」という。(今日覚えたので書いただけ)

上海語

最近会社の同僚と上海語と日本語の言語交換をしている。って昨日からだけど。
全っ然覚えられん!!
発音が正しいのかどうかもさっぱり分からん。
まずは「ご飯を食べよう」から始まって、「朝ごはんは?」「昼ごはんは?」「おはようは?」ぐらいまではまともだったんだけど、途中から「骂人はどう言うの?」とか「帰りたい、は?」「問題がある、は?」「これはおかしい、は?」と本音丸出しに・・・。(危うく「うんこは?」と聞きそうになって、思いとどまった。大人だから!!!)

発音記号とかもないので、最終的にカタカナのメモに!!
上海語ってぼやーっと聞いてると、やたら濁音が多いし、やたら「ッ」(小さなツ)が多いし、日本人にはすごくガサツな言葉に聞こえると思うんだけど、大多数の中国人は、「上海語ってめっちゃ日本語と似てるよね〜〜〜」と思っている。マジで。
上海人とかは特に、めっちゃ嬉しそうに言ってくるから非常に困る。「似てねーよ!」と言いたいところだけど(まぁ言うんだけど)、「上海人はそう思ってるが、日本人はそう思ってない」と言う事にしている。

という訳で、昨日習った上海語。悪魔の手法、カタカナで!

「ご飯を食べよう」チェヴェ
「バカ」罵る時 サッセッディ
「有问题」 ヨーウェンディ(でも使わないらしい)
「有毛病」 ヨーモビン(いつでも何にでも使える。)
「我想下班」「我想回家」 ウーシャンウヴェ ウヤオウヴェ
「坏掉了」(食べ物が腐った) ワートゥレ
「吃饱了」 チェッボッレ
「好吃力」(疲れた) ハチェッレ
「不客气」 バッカッチ(でも使わないらしい)

なんか、濁ってるのか濁ってないのか分からない音とか多いんだよな。
谢谢はシャヤなんだけど、シャヤというか、シャジャというか、その間というか。。
そして、全ての音の間に小さいツがあるというか、一つ一つの音がめっちゃ短い。

そして上海人が日本語をメモるとこうなる。

哦子卡莱 撒吗 第四
哦子卡莱 撒吗 迪细达
怕萨空
哦掐哦 诺么
括嘿哦 诺么

面白くない?
これを読んでそれなりに日本語に聞こえるところがすごい。やっぱり上海語と日本語の発音は近いのかなぁ。
中国語をやってる人にはぜひこれを読んでどういう日本語なのか推測してみて欲しい!

答えは、次回!(忘れなければ)

会社が引っ越したらめっちゃおやつを与えられた話

実はうちの働いている会社が先週末に引っ越しまして、今日から新オフィスでの出勤でした。
オフィスの設計は超絶無駄だらけで、無駄に会議室やら面談室が大小10以上あり(我々の仕事には3つぐらいで十分)、なぜか母乳をあげるスペースとかもあるくせに、個人個人のスペースは超絶狭くて、スタッフ全員が「まじかよ」とドン引きする狭さ(椅子を引くと後ろの人にあたるし、モニター三枚の人たちは、縦にしないと机に収まらない。うちの業界的にはありえない・・・。)なんだけど、なぜかアフタヌーンティーには異様なこだわりがあるようで、今日はめっちゃおやつが出てきたw
そもそも会社に出勤した時に入り口にたくさんおやつが用意してあって、喜んでドーナツとかみかんとか持って席に行ったら(私は無料のお菓子は大好きである!)、まだ食べてないのに3時にまたおやつが配られたというwww

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↑このように!一人一人に配給が!!!
まじ?これこれから毎日くれんの??「今日の」って書いてあるって事はそういう事なのでは??知らんけど。明日引き続き観察。
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↑中身はこちら。食いきれませんがな。

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そして茶水间にはこのように豪華なアフタヌーンティーセット!(茶水间の日本語がわからなくて今辞書で調べたら、「給湯室」って出てきた。なんか違う気がするんだけど、これって給湯室なの?)
遠くに見えてるのはフルーツだよー。
そして、豆から挽くコーヒー無料!(普通にスタバとかより美味しいレベル。中国のスタバって高いくせに品質がものすごく不安定で、すげーおいしい時もあるんだけど、一口飲んで捨てるレベルの時もあるので。)
お茶、もちろん無料!(お茶はさすがに大手ならどこでも多分用意されてるだと思うけど、前の会社はコーヒーはなかった。)
そして、食堂は完全に全部無料!大手バンザイ!アタチお仕事頑張ル!

ちなみに中国で他のIT関連の大手はどんな感じかと言うと、前の会社(中堅。社員2000人レベル)の食堂は、満腹になるまで食べて200円ぐらい。
そのさらに前の会社(超大手)は、朝食は無料、昼は有料(でも安い)、夜は8時まで残業すると無料になるシステムだった。
完全に昼も夜も無料というのは私にとっては今回が初めて。
ついでに同業他社の、数百人規模の会社で働いている友達に聞いてみたところ、月の食費手当は400元だと言っていたので、中国である程度の規模の会社なら割と食事に対して何らかの手当がある感じがする。

ちなみに食事手当の中国語は餐补,住宅手当は房补(住房补贴)といいます。まかない飯は工作餐だよー。

中国語の発音の話 声調をどのように覚えるか

前回の続き。
声調をどのように覚えるか。

・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・。

えーっと、「1万回聞いて、1万回口に出す」とか??
さすがに1万回聞いて、それでも声調だけ間違えるとかありえないでしょ。うん。
・・・まぁ100歩譲って、100回とかでもいいかもだけど、絶対に一桁の単位ではない。
ほら、東京の人が何故か関西弁を話すとかあり得ないわけだし。やっぱ聞き慣れてる話し方になるわけよ。

そんで、どうやってそれをこなすかなんだけど、1つの単語を100回聞いたり言ったりしようと思ったら、多分文章レベルで音読とかしてるのでは全然足りないよね。「我」とか「你」とか「今天」とかは1万回出てくるかもしれないけど、例えば、「迭代」とか「蜥蜴」とかさ、無理なわけよ。(どっから出てきたその単語、と思うかもしれないが、最近うちの上司が使うので覚えた単語であった。)
なので、頻出単語以外は、単語レベルでの強化が少しは必要だと思う。 
逆に言うと、「基礎の単語の発音が固まってません」の状態なら、単語レベルでの強化は必要なくて、普通にリピーティングや音読で基礎を固める方が先な気はする。(基礎単語の声調込みで)

具体的には、私の個人的な意見になるけど、HSKで言うなら5級以下ぐらいの人はリピーティングで全てまかなえると思う。6級受験レベルでやっと少し単語の増強をしてもいいかも〜〜??ぐらい。

個々の単語の声調に関しては、本当はおすすめのアプリがあったのよ。HSKレベル別になっていて、単語単位で発音してくれて、ゲーム感覚で勉強できるやつ。
・・・なんだけど、携帯の買い替えに伴って、OSをアップデートしたら、そのアプリが使えなくなってしまったのであった・・・。orz
とにかく単語の発音が聞けて、自分が使いやすければそれでいいと思うんだけど、なんせ今見つけてないのでおすすめする事ができないという残念な状態。。

あそうそう、あと普段私がやっている事は、「声調が曖昧だな」と思う単語を放置しない事。微妙だなと思った瞬間に、その場で調べる。例え会議中でも。
一応少しは意味があると思うんだけどどうなんでしょ。