ヨシコの中国語学習記録

英語上達完全マップの要領で中国語を学習してみる記録

今日の雑感

最近作文ばっかりしてるせいか、ちょっと中国語に対するモチベーションが戻ってきたかも??
という訳で、ひっさびさに音読をした!
・・・。
3回読んだだけですげー疲れた・・・。
そして、単語を結構忘れてる。。「视觉」とか「激素」とかなぁ・・・。やっぱ生活に全く出てこない単語は厳しい。
 
ちなみに今日生活で出て来た単語は、「贝壳」「海螺」「悲惨」「残忍」。
贝壳は聞いて何となくわかったけど、海螺はさっぱり分からなかった。
「hailuo???」ってキョトンとしてたら、「贝壳。贝壳は平たいでしょ?平たくなくてこういう形の」と説明されて大体分かったけど。
いやー、説明してくれる友達に感謝や。
「悲惨」「残忍」あたりは、勉強した記憶もないけど、聞いた瞬間に分かった。日本人のアドバンテージやな。
 
あ、ところで、電子辞書を注文しましたよ。ふふ。これで、調べられる単語が9万から20万まで増える!
・・・がそうなると、辞書に載ってない中国語コーナーは書けなくなるかもなぁ。大体載ってるはずやん?多分だけど。

ドラマ「河神」

最近暇な週末に何をしてるかというと、ヨガに行くか、昼寝するか、漫画を読むか・・・で、こりゃまずいという事で、中国ドラマを見始めた。(どちらにせよ娯楽なんだけど)

体調悪いからなぁ、もっと運動しないといけないんだけど、あんまり気力がないんだよな。勉強の気力もないし運動の気力もないんじゃ、何の気力もねーなこりゃ。
・・・なんだけど、会社では否応なく中国語をしゃべる訳なので、「やらなきゃー」的なストレスも常にある。それがモチベーションにつながってないあたりでどうなのよ、と思いつつ、同僚に中国ドラマを薦められたので、仕方なく(?)見始めた。
「河神」というネット配信のドラマで、現在進行形で配信中。爱奇艺が作ってるらしくて、今8話ぐらい。
中国では50話ぐらいあるドラマとか普通だけど、そんなもん見始める前に気持ち的に挫折してまうからなぁ・・・。友達が教えてくれた時点で4話だったから、それなら追っかけられる気分になった。
友達が「ネット配信とは思えないぐらい品質が高いんだよ!面白いし演出もいいんだよー。ほら、これ長回しのカットだよ」と映像を見せつつ説明してくれたんだけど(今思うと、どうやってこの中国語を理解したのかは不明。「長回し」の中国語って何よ?长镜头って言ってた気がするな・・・)、確かに映画と遜色ない画作りで、ちょこちょこ凝ったカメラワークもある。
あまりにも強くおすすめされたので、スルーする訳にも行かず(いや、忙しければスルーしていいんだけど、これがまた暇な訳なので)、教えてもらって2週間ぐらい経ってるけど、やっと見始めた。
「めっちゃ面白くてついつい続きを見てしまう」って程ではないけど、確かに、まぁ見れる。そして主人公の男の子の顔が好みだったので、ますます見れる(笑)(主役が好みじゃない顔だと無理だったな、多分。)
ちなみに、ちょっと前の時代感なので、難しい言葉は多い。おじさんたちが喋り始めたら、成語のオンパレードとかさ。(「四字熟語、四字熟語、四字熟語」って連続で来たりするからなぁ・・・。いちいち止めては見てない)
とりあえず、从水里把尸体捞上来了(水から死体を引き上げた)という表現を覚えた。「4話も見てそれだけかい!しかもそれいつ使うの!」って感じだけど。この表現がやたら出て来たからなぁ。
そう思うと、やっぱり教科書を使って勉強するのって、効率が良いような気もするな。

ホルムアルデヒドの事を書いた

Lang8大体2日に一度のペースで書いてます。

ミソなのは、復習をあまり本気でしないこと。(うわー、だめな人!)
だって、復習に本気になってしまうと、(例えば「何故自分の文が間違いで、こう直されたのか」を追求し始めたり、直された部分を丸暗記しようとしたりすると)、大層時間と手間を取られるし、精神的にもダメージを受けるので、嫌になって続かなくなってしまうから。(経験上)
だって外国人の書く日本語を見てるとよく分かるんだもの。どういう理由か分からないけど、正しくない日本語は正しくないし、この状況では言ってもいいけど、違う状況ではこうは言わない、とかもバンバン存在するし、そういう事をいちいち気にしていたら厳しいのよ。こちらも天才じゃないし、教えてくれる方も語学の先生じゃないから。
それに、間違える自分がストレスになると、絶対に嫌になってしまって続かない。

なので、それよりも、日々のできごとをとにかく書く事、会話の時に表現し切れなかった中国語をどういえばいいか考えたり、該当する単語があるか調べたり、少なくとも相手が推測できる範囲で中国語で表現できるようにすることを練習する、という感じかなぁ・・・。

例えば今日は、シックハウス症候群の話を中国人としたんだけど、「シックハウス症候群」なんていう中国語を知っている訳もなく、「なんかそういうアレルギーみたいなやつ」と適当に表現したので、そういう事を調べてみたり、書いてみたりした。

・・・というとなんかものすごく高度な事を書いているようだけど、全然そんな事はない。
「同僚が新しい部屋に引越したら、ホルムアルデヒドがひどいらしくて、それは健康に悪いと思うんだよねー。それで友達のところに住んでたらしいんだけど、今日聞いたら、また引っ越すんだって。朝起きたら喉がすごく痛くて、陸に上がった魚みたいに息ができないんだってー」みたいな。枕草子的な文章だわ。(え?違う?)
Lang8は他の人が書いた中国語も見れるんだけど、みんなすごいんだよなぁ。。
上級の教科書みたいな高度な文章を書いてる欧米人がいたりさ。すげーわ。
ももうちっと高度な文章も勉強しないとなぁとも思うんだけど、いかんせん教科書見たくない病だからなぁ最近。。
ま、とりあえずできる事をやろう。仕方ない。

さっきアップした文章も、既になんか直されてたみたいだけど、まだ見ない。今見るとダメージ受けるから!そして、見ないスキに、とりあえず明日用の別の文章を書いた!
というか既に、後から間違いに気付いた語句があるんだけど、直されてるんだろうなぁ・・・。
やはりブルーだ。でも直してくれる人がいるのはありがたい事だから、自分が文章を一つ上げた時には、私も誰かの日本語を一つ添削する事にしている。

买了一个扫地机器人 という文章を書いたという話

前にも書いたとおり、今月はちょこちょことLang8に記事を書いてるんだけど、懐かしい感じを思い出した・・・「添削されるといらっとくるこの感じ」。
何を根拠に言ってんだこいつ、と思うんだよな、結構。
そういえば、前もそれで書かなくなった気がする。
直してくれる人がある程度仲良くないと、イライラして終わりというか、自分もろくに見直しもしない事もあったり。
(どこ直したか分からないような書き方してくる人も多いしな。まぁ気持ちは分かる部分もあるんだけどさ。きちんと説明を書くのって面倒くさい事だから)

でもまた書く。短くても。ということで今日も書いてみたが、結論から言うと3行しかない文章なのであった・・・。


我昨晚在京东买了一个扫地机器人。
它竟然今天中午已经到我公司了,没想到这么快就货到了,太可惜的是,我今天身体不舒服自己都没去上班。。。
明天下班了我要好好研究一下。

冰雹

今日東京では何だかでかい雹が降ったらしいですが・・・
そういえば上海でも降ってましたね。2週間ぐらい前かな?その時もでっかい雹が降ったーってこっちでは騒いでましたが・・・

雹・・・冰雹でございますな。覚えたわ(笑)
「当たったら死ぬ」というのを中国語でどう表現するんだろう、と思って、同僚に何とか聞いてみたら、どうやら「冰雹砸死人」とか言うみたい。なるほど、「砸」ね。。。
仕事でよく出てくるこの単語だが、あんまりぴったりの日本語がなくていつも訳には困る。冰雹にも使えるというのは新発見だなぁ。

もう一つ今日覚えた言葉。
「后会有期」
同僚が「后会有期って日本語で何ていうの?」って聞いてきたから、辞書を引いたら出て来た。「また会う機会がきっとある」的な意味の成語らしい。
それを伝えたら「長過ぎる!もういいわ」って・・・。えー。。その日本語を何に使うつもりだったんだ奴は。

同僚の愚痴

先週末、中国人の同僚が別の同僚について愚痴るのを長々と聞いた。

今まで、中国人女子が別の女子の悪口を言うのには比較的良く遭遇していたけど、中国人男性が仕事の事で私に愚痴るという状況はほとんどなかったので、なんだか感慨深いのである。(愚痴聞いて感慨深いって何(笑))
「いやー、私もとうとう仕事の愚痴を理解できるレベルになったかぁ」と(笑)
(愚痴を聞きながらこんな事考えててごめん、同僚君)

多分、去年まで一番仕事で関わってた人が愚痴を言うタイプではなく(少なくとも、私には愚痴らない。いつも天気の話題ばっかり)、一番席の近かった中国系アメリカ人は日本の事やら政治の事やら趣味の事などいろいろ話してたけど、彼も愚痴だけは言わないタイプだったし、他の人とは席も遠くて普段ほとんど関わりがなかった。

で、先週金曜夜。晩御飯も食べ終わり、残業しようかどうしようかと思いながら、仕事場で扇風機を物色していたワタクシ。(うちの会社の残業時間はこんなもんである)
我が家の扇風機はほぼ壊れていて、弱、中のスイッチは効かず、焦げ臭い匂いもするし、もう全然だめなのである。ていうか、使うの多分ヤバいレベル。(昔、日本で扇風機が発火する事故とかあったんだけど、全然ありえると思う。)

そこにジムに行っていた同僚が帰って来た。今度ヨーロッパに旅行に行くとかで、パスポート入れを買うのだという。(パスポート入れ、护照夹
ダイソン(戴森)の扇風機がどーのとか、パスポート入れにはペンが入って欲しいとか、ダイソンのドライヤーがどうのとか、ロボット掃除機(扫地机器人)がどうのとか、散々物欲にまみれつつお互いに欲しい物を物色をした後、結局同僚君はパスポート入れを買うのをやめ、何故か別の同僚の愚痴になった。。今となってはどこからそこに飛んだのか、全く覚えていないけど。

要約すると、今の仕事自体も面白くないし、別の同僚がやたら命令や上からの口調で指示してくる態度にも耐え兼ねて、社内転職を希望してるらしい。
で、この二人、実は私の隣と横の席。。。こんな近い席でそんな事が起きてたのがなんかショック。「誰々(私の斜め後ろの女の子)も、質問があったら彼に聞かずに僕に聞くでしょ?きっと彼女も奴が嫌なんだよ」
そして、「これは僕の責任じゃないのに、彼はこんな言い方するんだよ」って具体例を見せてくれたんだが、「それ、そうなった理由をちゃんと言った?」と聞くと、言ってないらしい・・・。「だってあいつ聞かないもん」と。
前のチームリーダーの時は「できた?できてない?何でできてないの?理由は?」ってちゃんとこっちの話を聞いてくれたのに、今のリーダーは「いついつまでにこうして」「これはすごく変だから、こうして」って相手の言い分を全く聞かずに上から口調で命令してくる、という事らしい。
「うーん、それ、彼の言い方の問題じゃない?彼すげー早口だしさ、なんかきつく感じるんじゃない??」とも言ってみたんだけど、「彼はそんな早口じゃない。俺らには普通レベル」だそうで(す、すいません・・・私には、聞き取れるけど速いんだわ。ちなみに聞き取れないレベルの早口君も同僚にはいるw)、まぁなんだかとにかく上から目線なのが嫌なんだそうだ。同僚は「管なんとか」って何度も言ってたけど、この言葉を残念ながら私は知らないのであった。うう、私の中国語力が悲しい(T_T)
(私の知ってる言葉では「霸道」が近いかなぁと思う。)
で、私が「チーム替えを希望した時に、そういう事ちゃんと上司に言った?」と聞くと、やはり言ってないらしい・・・。「それ言うべきなんじゃないの?」と言うと、「だって、言ったとしてもどうせ変わりの人材もいないんだから、仕方ないじゃん」だそうだ。

さて、どうしたもんだろう。
本来このチームには、私以外に、彼らのプロジェクトに適した日本人を招聘する計画が動いているので、私には実はあまり関係のない案件なのだがが、そもそもこの人達の指導には私にも責任があるため、非常に悩ましい。そして、今その日本人の方の契約関係でも、私が窓口になってるため、何かと今後も間に挟まれそうな予感がある。というか、そもそもどうも会社の上の方の人間が、私にそういう役割を期待している雰囲気もある。
そして、今のリーダーが何も理解してない問題の根本的原因を探って行くと、以前のリーダーがきちんと指導をしてなかった、ひいては、私がきちんと指導してなかった、まで行き着くところがなんとも面倒くさい問題なのである・・・。

というか、仕事上で、相手の指示に納得行かないとか、問題に明確な理由がある時は、立場が下でもはっきり言うべきと思うんだけどなぁ・・・。不満に思うだけで言わないというのは何だろう?中国式の考え方なのか?・・・そういえば、中国人って全般的に上に弱いからなぁ・・・。(個人的な意見だけど、間違いなく日本人以上に上に弱い)

と言うような事を金曜夜はずっと考えていて寝れず、その後土日を過ごして、何となく、この問題はもっと表にはっきり出てくるまで放置しようかと思い始めた。
藪を突いて蛇を出すよりも、問題が表面上に表れるのを待ってから対策を練る方がいいかなぁと。
今もし私が上司に掛け合うと、「おい!誰々を呼んで来い!」って絶対に尋問会になるので(上司超短気。脾气不好なのである)、私が裏で動いてなるべく良い方向に動くようにほんのり糸を引くぐらいが良い気がするんだよね。何度もあの尋問会を見て来たからなぁ・・・。今の時点で誰かを責めても意味ないしなぁ。

ま、急ぎの案件じゃないし、全体をもわっとサポートする事にしよ。。

 

ところで、あまりにも中国語と関係がない記事だったので(私の脳内整理w こういう話を言える人が周りにいない)、中国語をちょこちょこ書いてみたw
意味あったらいいんだけど。

Lang-8の話

Lang-8というサービスをご存知だろうか?

lang-8.com

日本で開発されている語学相互学習サイトで、自分が何年前に使い始めたのかは忘れたが、一時期はまって、ここで中国語の作文を書きまくっていた。(多分、中国に来て1年目の頃)
基本的には無料で使える作文練習サイトって感じ(有料オプションもある)。
例えば私が中国語で文章を書けば、間違っているところを中国語を母語とする人が直してくれて、こちらも外国人の書いた日本語の文章を添削してあげる、という使い方をする。
「この言葉は何々語では何と言いますか?」というような使い方もできるけど、基本は作文メインの使い方になると思う。質問なら他のサービスを使った方がいいと思う。
(質問サイトも知ってるけど、自分が使ってないので紹介は控えます)
私には、ここで知り合って友達になった中国人も結構いる。

すごく面白いサービスなんだけど、問題は、お互いに語学の先生ではないので、細かい文法説明(なぜ自分の書いた文章が間違いなのか)を期待できないことと、人によって言う事がまちまちなこと。

他の人が行ってる日本語の添削を見たらよく分かるんだけど、そもそも原文が間違っていない(状況次第で正しい日本語や、口語表現など)を、パッと見正しい文になるようにとにかく自分流に直す人がいたり、本来その人の言いたい事からズレた事を「これが正しい日本語です」って断言する人がいたり等々、教えてもらった事を100%信じるのは厳しい。よほど語感にすぐれた友達ができればいいんだけど。(つまり、間違った文章から、その人の言いたい事を理解できて初めて、それを直せる訳なので。。)

それでも少なくとも非常に上質のアウトプット練習になるし、表現するためにいろいろ調べたりもするので、実力は絶対に上がると思う。経験上。
添削してくれた人と何故そうなるのかを議論したり、すごい長文で文法説明してくれる人がいたりするので、自分が作文をする事だけじゃなく、強制的に中国人の書く文章を読んだりやり取りする機会も作られてしまう感じ(笑)

4月からこちら、全然勉強も音読もしてなくて、自分で自分が嫌になるぐらいだったけど、どうしても教科書を読む気にならないので、Lang8を開けてみたら、不思議な事に作文ならできるのであった!・・・続くかどうかは知らないけど。
私は元々言いたい事がいっぱいあって、事件もいっぱいあって(笑)、書く事に困らないタイプなので、しばらく音読ではなく作文して行こうかと思う。